第22回平和のつどい~だれもがピースメッセンジャー~
コースについて
東都生協は、次世代への平和の継承や核兵器廃絶を目指し平和活動に力を入れています。
2026年7月18日(土)に「第22回東都生協平和のつどい」を開催しました。
核兵器も戦争もない世界の実現を求めて、子ども・若者、多世代で構成する「ピースメッセンジャー」が、戦争体験文集の朗読劇を上演しました。
また、「東友会へ膝掛け(ピースニット)贈呈式」や「ヒバクシャ証言をみんなで聞こう」なども行いました。
さあ! あなたも平和のつどいを通して、感じたことを身近な人に伝える「ピースメッセンジャー」になりませんか。
※平和のつどいは戦争の実相を学び、次世代へつなぐ機会として組合員からの「平和募金」を活用し開催しています。
コース内容
平和のつどい~誰もがピースメッセンジャー~
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04:40
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ヒバクシャの声をみんなで聞こう
18:52 -
東友会へ膝掛け(ピースニット)の贈呈
04:56 -
ピースメッセンジャーによる戦争体験文集の朗読劇
32:25 -
みんなで歌おう!手のひらを太陽に
03:07
生徒の評価とレビュー
自分の知らない原爆の話、戦争の話が、被害を受けた方々から、直接聞けたのは、貴重な経験でした。
東友会の家島さんのおっしゃっておられた平和無くして子育てはできない、と、まさにその通り、子どもを育てる人の心に平和な世界をつないでいきたいと思い願い合うこと、大人一人一人が政策にも表していく社会になるように意識することは大事だと思いました。被爆証言やピースメッセンジャーの方々の朗読に平和が脅かされることのない世界の大切さを強く感じました。そして家島さんから「膝掛けをお墓にもかけてあげなくては‥」との、無念に亡くなった犠牲者の方々への追悼のお気持ちに、今を生きていく人にできることがあるとおしえていただいたと思いました。小さなことでも平和な世界のためにできることをしていきたいと思います。
被爆者証言を当日会場でも聞かせていただきましたが、また聞き直すことでインプットすることが多くありました。ピースメッセンジャーによる朗読劇は、AIが読むのとは違い、やはりココロに残ります。最後に歌で締めくくられて、一体感のある会だったと思いました。